iclコマンドラインシミュレータは、てくの電卓プログラムをPCで開発するためのツールです。
てくの電卓で使用する関数を使用することができます。
プログラム記述方法は、てくの電卓と同様です。
|
|
| 1. |
iclコマンドラインシミュレータ使用準備
スタート → プログラム → アクセサリ → コマンドプロンプト でコマンドラインを起動。
これで、使用準備は終了です。
|
|
| 2. |
iclコマンドラインシミュレータの使用
C:\> icl <iclファイル名>
で、iclコマンドラインシミュレータを使用することができます。
例)
C:\> icl test.icl
|
|
| 3. |
iclファイルは、お使いのテキストエディタで作成できます。
拡張子を「.icl」として保存して下さい。
iclファイルの記述方法は、てくの電卓上でのプログラム記述方法と同様です。
例)
P ( X = )
HALT
STM [ 10 ]
P [ Y = ]
HALT
STM [ 11 ]
M [ 10 ]
+
M [ 11 ]
=
HALT
M [ 10 ]
-
M [ 11 ]
=
|
※ iclコマンドラインシミュレータは、実際のてくの電卓と表示が異なり、
[Enter] を押しても、表示が消えませんが機能は同じです。
|