| ADI | X レジスタの値をM[ ]に加える |
| ADM[ ] |
メモリに値を加算する。カッコ内にはメモリ番号が入る |
| ADMI | インデックスレジスタが指すメモリに X レジスタの値を加える |
| BREAK | ループを抜ける |
| CONT | FOR 又は WHILE ループ内で、これ以降のステップを実行せず、次のループに進む |
| CPM[ ] | 仮想コマンド。現在のM[ n ]の値を定数としてプログラム上に設定。メモとして使用可能 |
| DEFN | ユーザ定義関数の定義部の開始 |
| Deg | 度モード |
| ELIF( ) | 直前の条件判断が「偽」の時、ELIF( )のカッコ内の式で条件判断を行う |
| ELSE | ELSE までの条件判断がすべて「偽」であった場合、ELSE 以下を実行する |
| ENDIF | IF の範囲の終了を示す |
| EXIT | プログラムをこのステップで終了する |
| EXM[ ] | メモリ M[ ]と X レジスタの値を交換する |
| EXP | 定数 e を底として、指定された数値を指数とした、べき乗を計算する |
| FEND | ユーザ定義関数の定義部の終点 |
| FN | ユーザ定義関数を呼び出す |
| FOR( ) | カッコ内の条件に基づき、NEXT までを繰り返し実行する |
| Grd | グラジアンモード |
| HALT |
プログラムを一時停止して、入力を受け付ける |
| IF( ) | カッコ内の式で条件判断を行い、結果が「真」か「偽」かによって処理を分岐させる |
| M[ ] | メモリの値を呼び出す。カッコ内にはメモリ番号が入る |
| MAC | 全メモリを消去する |
| NEXT | FOR ループの範囲の終了を示す |
| P( ) | カッコ内のテキストを表示する |
| Rad | ラジアンモード |
| RET | ユーザ定義関数の内部で、途中で戻る場合に使用する |
| RI | インデックスレジスタの値を X レジスタに設定する |
| RMI | インデックスレジスタが指すメモリの値を X レジスタに設定する |
| RW | W レジスタの値を戻す |
| RY | Yレジスタの値を戻す |
| RZ | Z レジスタの値を戻す |
| STI | X レジスタの値をインデックスレジスタに設定する |
| STM[ ] | メモリに値を代入する。カッコ内にはメモリ番号(00 ~ 99)が入る |
| STMI | インデックスレジスタが指すメモリに X レジスタの値を設定する |
| STW | W レジスタに代入する。W レジスタは電卓モードでは使用しない |
| STY | Y レジスタに代入する。Y レジスタは電卓モードでは使用しない |
| STZ | Z レジスタに代入する。Z レジスタは電卓モードでは使用しない |
| WEND | WHILE ループの範囲の終了を示す |
| WHILE( ) | カッコ内の式が「真」の間、WEND までを繰り返し実行する |