| 行番号 | 解説 |
| 001--003 | 画面に N= と表示し、数値の入力を受け付け、1 番のメモリに値をセットします。
ここでは 10 を入力したとします |
| 004 | RAD により、三角関数の角度の単位を ラジアン に設定します |
| 005--006 | 2 番のメモリに 0 をセットします |
| 007--008 | 3 番のメモリに PI (円周率の近似値 = 3.14159265359) をセットします |
| 009--016 | M [ 3 ] - M [ 2 ] = / M [ 1 ] = STM [ 4 ] を実行します。
3.14159265359 / 10 = 0.314159265359 が 4 番のメモリにセットされます |
| 017--019 | 0 番と 5 番のメモリに 0 をセットします |
| 020--048 | FOR でループ処理を行います。
0 番のメモリの数値 0 が 1 番のメモリの数値 10 を超えるまで、NEXT までの処理を繰り返し行います |
| 021--035 | 条件分岐を行います。
M [ 0 ] の値が 0 (X=0)の場合は X に 1 を代入します。
M [ 0 ] の値が 10(X=M(01))の場合も X に 1 を代入します。
どちらでもない場合は、027 -- 034 行目の処理を行います |
| 027--034 | X mod 2 = を実行します。
mod は剰余(x/yの余り)を表示します。つまりここでは X / 2 の余りを計算します。
次に 030 行目の IF による条件分岐を行います。
X=0 の場合、つまり X が 2 で割り切れて余りが 0 の場合は X に 2 を代入します。
そうでない場合は、X に 4 を代入します
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| 036 | X の値を 6 番のメモリにセットします |
| 037--047 | M [ 2 ] + M [ 0 ] * M [ 4 ] = sin * M [ 6 ] = ADM [ 5 ] を実行します。
M [ 2 ] + M [ 0 ] * M [ 4 ] を計算し、その結果のサイン値と M [ 6 ] を掛けた数値を 5 番のメモリに 加算 します
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| 049--056 | M [ 5 ] * M [ 4 ] / 3 = STM [ 7 ] を実行します。
19.0996389843… * 0.31415926535 / 3 = 2.00010951732 が 7 番のメモリにセットされます。
M [ 7 ] の値が呼び出され、画面には 2.00010951732 と表示されます
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| 実行結果 | N= 10 2.00010951732 |